月日が過ぎるのは早い。
確定申告で死んでたのもつかの間、もう今年も三分の一が過ぎてしまった。
ついこないだの様な高校卒業や大学入学も、この四月を迎えてもう十年が過ぎた。
高校の仲間とは今だによく遊ぶのだけど、長らく音信の無かった写真部の先輩諸氏と最近OB会で再会を果たした。そしてつい先日大学の仲間から同期会の知らせを貰った。十年ぶりだ。
来年の誕生日には三十路が待ってる。
人生は忙しなくて、そわそわするねぇー。
月日が過ぎるのは早い。
確定申告で死んでたのもつかの間、もう今年も三分の一が過ぎてしまった。
ついこないだの様な高校卒業や大学入学も、この四月を迎えてもう十年が過ぎた。
高校の仲間とは今だによく遊ぶのだけど、長らく音信の無かった写真部の先輩諸氏と最近OB会で再会を果たした。そしてつい先日大学の仲間から同期会の知らせを貰った。十年ぶりだ。
来年の誕生日には三十路が待ってる。
人生は忙しなくて、そわそわするねぇー。
展示が無事終了いたしました。
展示前夜にメールでのご案内にも関わらず、たくさんの方に足を運んで頂きましてありがとうございました。
今回の展示を通じて、建物を含め、場所や空間の持つ魅力やエネルギーを改めて確認することが出来ました。良き建物は良きイマジネーションを産むんですね。
様々な折衝に当たってくれた主催者、建物の魅力に短期間で集った出展者、展示に足を運んでくれた鑑賞者、そして、テナントの喫茶店のオーナーや個性的な居住者など、この展示を通じて、まるで乗り合いバスのように様々な人々が集いました。
これらすべてを結びつけたものが、この建物なのだと思うと、空間の持つ魅力というのは表層だけでは測れないということに改めて気がついた次第です。
って、麻布十番の歌をはっぴいえんどが唄っていて、麻布十番界隈を自転車こぎながら良く聞いてる。
納品がてら広尾にたびたび行く。自転車で抜けるに当たっては、暗闇坂はいささか急なので、いつも仙台坂を登る。暗闇坂の向かいは鳥居坂でこれまた急な登坂。麻布十番は三方が登り坂という谷地にあるみたい。仕方が無いので“はっぴいえんど”を聞きながら、仙台坂を一息で駆け上がろうと頑張るのだけど、なにぶん長い坂故、いつも休んでそのまま自転車を押して上がってしまうんだな。
10年ぶりにスキーに行った。
直前に申し込み、奨められた二軒の宿の違いを聞いたところ、こっちの方が食事がおいしいとだけ言われ、じゃぁそれで、と二つ返事で申し込む。
新宿発格安ツアーバスに揺られ、埼玉から下道で延々長野新潟の県境のスキー場へ行く過酷なプラン。学生時代を思い出した。東松山I.C.で高速降りるということまで、10年間、この業界は何も変わってない。始めは早く寝ようと努めたが全く眠れず、無駄な抵抗はやめて、外を眺めてエレカシの最新アルバムを三周聞いた。
スキー場につくなり唖然とする。
宿からゲレンデまでは、ひたすら凍結した上り坂。
スキーブーツで行けばゲレンデまで10分は掛かる。
聞いてない。
ホテルに入ると禁止事項とペナルティの張り紙で溢れ、宿主はサイコなのではないかと怯える。
"便所の扉は閉めること"
"(ロビーのコンセントに)充電禁止"
"雪は落として上がる"
"レンタルには自分の靴を履いて行かないと中止"
"道で滑ったら反則金5000円"
"ロッカー500円"
"ロビーや廊下においた荷物はロッカーに入れた上、鍵をフロントで預かります"(結局滑る限り二日分は必ず取られる)
といった具合に張り紙が壁という壁に貼ってある。
あぁ、おもてなし、、、。
ウェアと板のレンタルは無料と申し込みの時に確認したのだけど、ゴーグルとニット帽とグローブは有料だった。一日500円と各300円。何も聞いてない。それってトンチ?それとも常識?加えて板とウェアの保証が一回500円ずつと言われ、まぁついでと、さらに保証金1000円も払う。
一日目、無事スキーを終える。
昔の勘が戻ってきたようだ。
期待はしてなかったものの、やっぱり古ぼけた和室にテレビが一台あるだけで、アメニティも遊びも一切ない。暖房の効きも今ひとつ。もちろん、布団も自分で敷くシステム。
さて気を取り直して、噂のおいしいお食事とやらで、もてなして貰おうじゃないか。
館内放送が流れてすぐに食堂に行く。
すでに冷めている。別にうまくないし、おかずも少ない。
食堂から部屋に引き返しがてら、フロントの商品を物色。風呂上がりに淡麗(自販機のドライは高すぎた)を買おうと心に決め、菓子だけ先に買う。
風呂へ入りに再びロビーを通ると、七時前なのに、すでに宿主がフロントを閉めている最中だった。
慌てて、ビールをくれと言えば、"自販機にあるだろう"と揚げ足を取るような、かなりカチンと来る言い方。いや淡麗をくれ、と言えば"レジ閉めたから、わりい。"と。
客に向かって”わりい”って。なにかが壊れた感じがする。
続く。。。
あけましておめでとうございます。
楽しいお正月のはずが、年の瀬から昨日まで風邪で倒れていました。
暮れの忘年会続きの中、風邪を二日酔いと勘違いして、飲みに行ってしまったのがこじらした原因のようです。
とはいえ、年の瀬にたくさんの会いたい人たちに会うことが出来て良かった。
2007年は、師走まで本当に楽しい一年になりました。
そんな去年の験を担ごうと、今年も表参道での初日の出と元旦早朝の明治神宮での初詣に出かける予定でしたが、風邪であえなく来年に順延。手が付けられなかった年賀状は今漸く準備しているところです。
遅ればせながら僕の2008年は今日から始まるところです。
ということで本年もよろしくお願いいたします。
まだまだ寒い日が続きますので風邪等お引きにならない様、ご自愛くださいませ。
本年もよろしくお願いいたします
佐藤雄治

2007.10 Siem Reap, Cambodia
ほど近くにあるコンビニの雑誌の陳列がずっと気になっている。
Willという保守派論客を集めた、
今もっともラディカルで有名な月刊文芸誌が
発売日を迎えると並みいるファッション雑誌を掻き分けて
女性誌コーナーの真ん中に鎮座する。
どうせなら男性誌とか文春、新潮あたりの隣に置けば良いのに、、、と思ったら、
すでに男性誌に並んで新潮・文春はラックに五列三段に渡って陳列してあった。
きっとアンチフェミなのか、
こういうのコンビニでは普通無いよなぁと、
店主の並々ならぬ強い意志を感じる。
塩ラーメン、生ビール、〆て1300円。
麻布十番での夜の定石。
事務所移して以来、いつも吸い込まれてしまう。
もう一つ好きなメニューが汁なし醤油ラーメン。
オイリーでちょっとジャンクなのでビールと相性がなかなか良い。