【日記】気になるねぇ。

ほど近くにあるコンビニの雑誌の陳列がずっと気になっている。

Willという保守派論客を集めた、
今もっともラディカルで有名な月刊文芸誌が
発売日を迎えると並みいるファッション雑誌を掻き分けて
女性誌コーナーの真ん中に鎮座する。

どうせなら男性誌とか文春、新潮あたりの隣に置けば良いのに、、、と思ったら、
すでに男性誌に並んで新潮・文春はラックに五列三段に渡って陳列してあった。

きっとアンチフェミなのか、
こういうのコンビニでは普通無いよなぁと、
店主の並々ならぬ強い意志を感じる。

yuji at 2007 12/26 15:44:21

【日記】麻布十番、萬力屋。

塩ラーメン、生ビール、〆て1300円。
麻布十番での夜の定石。
事務所移して以来、いつも吸い込まれてしまう。

もう一つ好きなメニューが汁なし醤油ラーメン。
オイリーでちょっとジャンクなのでビールと相性がなかなか良い。

yuji at 2007 12/09 20:57:19

【日記】トーキョーレトロ更新しました。

九段下ビルという靖国通り沿いの古いアパートご存知でしょうか?
明日(11月18日)まで九段下ビルの写真展を九段下ビルでやっていますよというお話です。

http://tkyw.jp/archives/003193.php

yuji at 2007 11/17 11:23:17

【日記】28歳前夜

あと2時間ちょっとで27歳も終わります。

今年は本当にいい年になりました。

本当に多くの人との出会いに恵まれ、楽しい仕事にも携われました。数分の立ち話からはじまって、乗りたかったバイク、貴重なGB400TT Mk2を譲っていただきました。先週は、ついにアンコールワットに行かれました。

そして今日、麻布十番に事務所を移しました。友人の経営するインスプラウトという会社のオフィスに間借りをさせていただくことになりました。これまでは、自宅、兼、事務所としていましたがon/offの切り替えがしにくい、人と会うことがない、地の利が悪いなど、諸問題がありましたが、一番大きな動機は、新たな環境作りです。ちょっと生活がマンネリ化していたので楽しくなりそうです。これからは切り替えを早くして高いモチベーションで仕事に取り組めそうです。

そんな訳で毎日いる訳ではないですが、もし近くにきたときには一報くださいな。
明日から28歳。次の一年もがんばりたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

yuji at 2007 11/08 21:52:20

【日記】6kg減。

昨夜体重を量ってみたら、旅行に出る前より6kgも落ちてた。
まだ腹の調子は戻ってない。体はなんともない。

どうしちゃったんだろう。

yuji at 2007 11/03 15:07:39

【日記】ホーチミン・アンコールワットから帰りました。

ankor1.jpg29日の朝に帰りました。今日から仕事初めてます。いつもの日常に戻れるかと思いきや食あたりというお土産を持ち帰りました。現地の屋台飯だろうが厭わず食うので途中でナニかを食べてしまった様です。アンコールワット見学中の26日頃から今日まで、まるで収まる気配のない下痢のせいで、帰国して二日間は何も手が着かず、辛い日々も良く言えば、若干痩せられたみたい。

ただ、滞在中、酷いコンディションなのは胃腸のみで、咳も発熱もなく、体の方は至って元気だったので、アンコール遺跡群は予定通り見て回りました。そりゃもうすごいの一言。シェムリアップには広い範囲に数多くの遺跡が残っているので三日ぐらいの滞在では隈無く回るなんて不可能なので、また遊びに行きます。

yuji at 2007 10/31 13:46:17

【日記】勘違いでした。

前防衛次官とゴルフ交際の軍需商社 山田洋行のニュース見て、なんと家具の他に武器も取り扱っていたのかと訝しがったんです。でもね、家具屋は山田洋行じゃなくて内田洋行でした。

それと昨日は代々木公園で楽器の練習に出向いた訳ですが、女の子が手にしていた鍵盤ハーモニカ(いわゆるピアニカ。ヤマハの商標らしい)に太文字のゴシックでSUZUKIとあったものだから、ヤマハじゃあるまいしバイクのスズキかと思って訪ねると、浜松の会社だという。それじゃ二輪のスズキに違いないと思った訳ですよ。鍵盤ハーモニカの二大メーカーというのはスズキとヤマハだというから泣けるじゃありませんか。

でもね、wikipediaによると二輪楽器スズキは全く関係ないって。ロゴのフォントがそっくり。

あと三菱鉛筆は財閥の三菱とは一切無関係ですよ。三菱系だからと思って入社試験受けに来る人もいるだろうね。トレードマークを使い始めたのは、三菱鉛筆が先なんだってさ。

yuji at 2007 10/21 12:07:51

【日記】古田引退会見に見た

一所懸命に闘ってきた男の顔だと思った。悔しさを滲ませた引退会見を見て古田にさらに惹かれた。今期中一度、ヤクルト監督古田敦也を神宮球場に応援しに行くことにした。

『(古田の涙を)中田に見せたいよ』の背筋も凍る隣の一言は、野・蹴球界史に残すべき名言だと思った。

yuji at 2007 09/20 20:04:10