【関心事】それでも赤福は旨かった。

子供の頃から赤福が一番のお土産だったのよね我が家。
東海の人がうなぎパイ買って来られたりすると萎えてた覚えがある。

akafuku-2.jpg今年の春、三重に嫁いだ友人を訪ねて伊勢と熊野をお参りしたのが初めてのお伊勢さんとなりました。平日にも関わらず、ごった返す赤福本店を素通りして先にお参りを済ませてから閉店間際にお店に入りました。


akafuku-3.jpg聞けば、お土産は売り切れてしまったので、12ケ入りが工場からもうじき届くとのこと。自分で食べる分としては大分多いなぁと思ったけど、まぁここまで来たので、中で赤福をつまみ、ほうじ茶をすすりながら待つことにしました。今思えば解凍中だったのかななんて思ったりもする訳ですが、伊勢神宮に感動し、伊勢うどん(究極に腰を無くしたうどん。まずいです。)に絶句した後のとても贅沢な時間を楽しんだのでした。店員さんも清々しい感じの接客で赤福を待つ僕に二杯目のお茶を勧めてくれました。

たった三日しか持たない名物土産のこと、三重に嫁いだ友人曰く、冷凍保存して自然解凍すれば日持ちしておいしく食べられる、名古屋出身在住の友人曰く、乾涸びた赤福は湯のみに入れてお湯をさせばお汁粉として楽しめる、なんて切実な東海人が開陳した赤福を巡る知恵を今振り返ると悪い冗談みたいだ。

結局、割と日持ちのするお菓子だったってことでこれから営業再開の折には賞味期限過ぎても安心して食べられそう。ところで本店で買った12ケ入りの赤福の残りがやっぱり多すぎて実はまだ冷凍庫に残っているのだけど、さすがに気が向いた時にポイせざるえないよね。

こんなことになっちゃったけど赤福が好きなんです。営業再開が待ち遠しい。

yuji at 2007 10/21 01:36:19

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