友人のメルマガに有った"こぶし腰浮かせ"って何だろうと思ったら行き着いた。
人口百万人を超えてた過密で窮屈な江戸の街で譲り合いや思いやりの大切さを説いた商人の知恵なんですが、説教がましくなくてすごく粋だ。実行出来そうで中々難しい。子供に読み聞かせたら良い。
こないだ、電車に乗って座っていたら、電車が揺れて転けそうになった年配の淑女に足踏まれて、こちらはまさに、ぼんやりしてて、"すいません"って謝りましたよ。僕の足を踏んだレディは謝りもしないで揺れた電車が悪いとでも言いたげに終始不機嫌な御様子。
好きな批評家、内田樹さん思い出す。
不快という貨幣 - 内田樹
もう少し過去に学んだら良い。
現代人は自由と権利を主張するばかりで、
日本は狭いのだから然らばみんなで謙虚に生きよう。