今月から始まりましたワンサイズギャラリーという新たなコンセプトのサイトにて作品を出展・販売をさせて頂くことになりました。
9/1から10/27までAOYAMA Francfrancのギャラリースペースにてワンサイズギャラリーの作品が展示されています。
とても豪華な作家陣による展示ですので、青山表参道にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
今月から始まりましたワンサイズギャラリーという新たなコンセプトのサイトにて作品を出展・販売をさせて頂くことになりました。
9/1から10/27までAOYAMA Francfrancのギャラリースペースにてワンサイズギャラリーの作品が展示されています。
とても豪華な作家陣による展示ですので、青山表参道にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

佐藤雄治 個展『usual texture』
新宿眼科画廊
2010年6月4日(金)~16日(水) 木曜休廊
12:00~20:00 水曜・最終日17:00まで
6/5(土) 18:00~ opening
写真展で定評のある新宿眼科画廊で久々に個展を開く運びとなりました。
表層的な東京近郊の景色を、都市風景と建築という視点でデジタルカメラで記録してきました。今回の展示は大判プリントのインスタレーションを通じて、我ら日本人が作り上げた21世紀初頭現在の東京の景色は、世界に、あるいは子孫に、現在も50年後も、誇れる景観なのか、日本の都市風景の問題点を考えてみたいという試みです。
6/5土曜日18:00よりオープニングをやります。
是非お気軽にお立ち寄りください。
本日より10日まで新宿眼科画廊の5周年記念展『exceed it!』に参加しております。
新宿眼科画廊のタナカチエコとはギャラリーを始める以前から仲間で、共に文化系の自営業者として切磋琢磨してきた間柄です。その新宿眼科画廊が始まって5年もの間、芸術に携わる皆から愛されて今日に至ったことはとても感慨深いものがあります。今後も皆に愛される場所を提供し続けて貰えたらと願っております。
ぜひ新宿にいらした際はお立ち寄りください。
■ 2009年12月04日~10日 12:00~20:00 (最終日~17:00)
■ 新宿眼科画廊5周年記念展 『exceeds it!』
■ 2009年12月05日(土)18時よりレセプションパーティー!〔協力:LPACK〕
■ スペースO
■ 展示出展者氏名
あかばねまき / 池崎拓也 / 井上ゆかり / 牛嶋みさを / 浦裕幸 / エンドウ智 / 大坪あみ /
杜若虎衛門 / 鹿島幸恵 / 加藤秘密 / 果糖真水 / 川島沙紀子 / キャロライン /
コイケジュンコ / 小池浩央 / 小松みゆき / 呉真由美 / 小村skirt / 斉藤友理恵
佐藤雄治/ 寒川洋子 / 末松見枝 / 立石沙織 / 田中久美 / タニシK/ 中島みみ /
西武アキラ /沼田学 / 畑山悠 / 平田優 /藤村美緒 / ほたる / 松久倫代 / 松本実佳 /
茂木真理 / 森下雄貴 / 門眞妙 / 吉田真理子
ところでいつの間にか自分も30歳を迎えておりました。30周年です。
三十路という響きは何となく皆大人であるなぁという実感が伴っておりましたが、時間さえ過ぎれば誰しも30になるわけで、いざ自分が三十路を迎えてみても内面は何も変わらないものだと気がついた一ヶ月でありました。今週に入って腰痛が劇的に悪化してきたのですが、もはや、この己がとうに身体的ピークは過ぎて老いと向き合っていく年月になったのだなぁと不思議な思いであります。
今年開館25周年を迎えた東京都庭園美術館で今日(10月25日)から、"1930年代・東京展"が始まります。非常に幸運な機会に恵まれて、この展覧会の図録用に旧朝香宮邸の写真撮影に携わらせて頂きました。
1930年代・東京-アール・デコの館(朝香宮邸)が生まれた時代
【会 期】2008/10/25 - 2009/1/12 10:00 〜 18:00
【休館日】 第二・第四水曜日 12/28 - 1/3
庭園美術館にお立ち寄りの際は是非図録を手に取ってご覧下さい。今回僕の撮影したディテールの写真が16ページに渡って掲載されています。なんと図録の表紙にも写真を採用して頂きました。本当に見応えのある編集に仕上げて頂きました。
アールデコ建築として有名な庭園美術館は、1933年に竣工した旧朝香宮邸を美術館としたものです。今回の撮影では、アールデコの意匠をまとった、旧朝香宮邸の照明や通風口、ラジエターカバーやドアノブなど建築のディテールの記録をいたしました。これまで何気なく見過ごしていましたが、各部屋ごとに、通風口や照明などそれぞれに異なる意匠が施されています。それら一つ一つを写真に記録することを通じて、"神は細部に宿る"という、この建築が持つ魅力の所以を改めて知ったところです。
この展覧会では、1930年代の東京における建築、デザイン、絵画、写真やファッションなど当時の流行から旧朝香宮邸が建てられた当時の時代背景と、アールデコ様式を見事に建築に取り入れた宮内省内匠寮の技師たちに焦点が当てられています。展示物と共に美術館の空間そのものが展示ですので、壁面や天井、ドアノブなど細部に凝らされた意匠もゆっくり楽しんでみてください。
あと実は展覧会の中でもスライドショウとして今回撮影した写真が展示されております。是非3階にも足を運んでみてください。
この度は、極めて好きなモチーフを記録する機会を頂き、またそれを愛する多くの人に見て頂く機会に恵まれたことは、本当に写真家冥利につきることだと改めて噛み締めているところです。
小学館のビックコミックスペリオールで連載中の『MOONLIGHT MILE』の副読ページ"宇宙百景"が単行本になりました。
大学時代からの友人である編集者と一緒に撮影して回った"宇宙百景"ですが、ビックコミックスペリオール掲載時より加筆・修正が施され、さらに大幅な書き下ろしが加えられています。
巻頭「はっぴいえんど」の松本隆が、アポロ11号が月に着陸した1969年を振り返る(証言 1969)ところから始まり、アポロに涌いた日本と世界、戦争と宇宙など、時代や背景と共に宇宙にまつわる景色を描ている。宇宙を論じた本として、科学の視点に留まらない点で、とても面白く仕上がっている。
また単行本となって追記された"国立天文台に行こう!"のページのイラストに川崎友幹の名前が一緒に並んでいて、十数年来の親友と一つの仕事に携われたのが本当に嬉しい。
枝豆王子ことミュージシャンの児島啓介さんのCD付の枝豆の本が出ます。
"基本の塩ゆでは「3・3・マメ拍子の法則」、目からウロコの「枝豆クッキングレシピ」、さらにベランダでもできる「my枝豆の栽培法」まで、まるごと枝豆を味わいつくす! "
表紙や料理のレシピページの写真を担当しました。
6/19より配本です。(書店に並ぶまでに数日かかるそうです)
著者の児島さんとは、友人を通じて知り合い、彼の作る音楽に共感して以来、この数年ライブを撮影をさせてもらっている仲です。田舎日記という農業イベントの運営にも一緒に参加して、枝豆を一緒に育てたりしました。
仲間と共に制作したものが世に出るというのは本当に感慨深いものがあります。
なぜ枝豆か?って。
それは是非本を見てみて下さい。
来週の飛び石連休中に参加する展示のご案内です。
九段下ビルでのイベントを通じて親交していた、領域探査デザイン主催のグループ展に参加します。領域探査デザインは九段下ビルの3Fの一角を九段下テラスと名付けて、プロモーションや利用促進をしているデザイン事務所です。
九段下ビルは、靖国通り沿いの駅前という好立地にありながら、戦災による倒壊も再開発による解体も免れ、今なお都心に残っている、築八十年のビルヂング。確実に老朽化が進んでおり、テナントがありながら風体はまるで廃墟のような、懐かしいような建物です。
この九段下ビルで建築やポートレイトなど16人のカメラマンが銘々一日撮影を行い、出来た作品を再び九段下ビルで展示をするというのが今回の九段下ビル写真アーカイブ展の趣旨です。
僕は、ポートレイト作品を制作、3F九段下テラスに展示、また1階テナントの東京珈琲にて営業中の店内を撮影した写真を、同じく東京珈琲店内に展示する予定です。
写真が好きな人にはもちろん来て頂きたいのですが、古い建物が好きな人にとっては興味があっても、なかなか立ち入ることの出来ない建築の一つに立ち入れる機会ですので、非常におすすめです。
休日の三日間、午後は会場にいる予定です。
会期
3/20(木・祝)-23(日)
会場
九段下ビル内数カ所
3F九段下テラス・階段・1F東京珈琲・1F大西信之邸
開場時間
20日15:00-19:00
21-23日11:00-19:00
主催
領域探査デザイン
[九段下ビルの3Fの一角を借り上げ、九段下テラスと名付けて活用を進めています]
協力
東京珈琲・大西信之・他テナントの皆様
アクセス
大きな地図で見る
来週22日より29日までホーチミン・アンコールワットに行きます。
ベトナム・カンボジアは初めて。
メインはアンコールワット。
すでにたくさんの写真で紹介されていますが、やはりこういった歴史モノは己の足で歩くのが一番だと思います。アンコールワットで何が撮れるかも楽しみであります。
ということで旅行中、携帯は繋がりませんので御用のある方はinfo@yz-works.comまでお願い致します。