ポートレイト(人物写真)は学生の時から取り組んで来た大きなテーマ、モチーフです。
僕は二十歳の春に「二十歳」をテーマにポートレイトを撮り始めました。その夏、世代を拡げて、とにかく100人を記録することに取り組みました。人を撮るという行為は相手を記録するということだけではなく、撮影者と向き合う己の姿をも記録する事だと知りました。
映っている人間が魅せる表情は、撮影者に向けられたものであるということ。それが自己表現としてのポートレイトの面白さだと思う。
【現在ミュージシャンの写真を中心にしていますが、徐々に写真を増やしていく予定でいます。】